副業としてYouTubeアドセンスを始めようと思った3つの理由

マインド

どうも、ゆせです。

 

今日は当ブログ第1発目の記事として、
僕がどうしてYouTubeアドセンスに参入しようと思ったか?
について3つの理由を書いていこうと思います。

 

前提として僕はサラリーマンとして働いていますので、
ネットビジネスは副業ということになるんですね。

 

副業として最初に取り組んだのはポイントサイト

複数のポイントサイトに登録して、
アンケートに答えたり、ルーレットを回してみたりと
チマチマと雀の涙ほどの小遣い稼ぎをしていました。

 

でもなんかバカらしくなってやめたんですね。

 

そのあとにやってみたのは、ブログアドセンス

毎日1記事アップし続けて、200記事くらいは自分で書きました

このブログは、5カ月くらい記事を更新していませんでしたが、
毎月約1万円稼いでくれます。

このブログは外注化して、今後月10万円稼げるところまで持っていくつもり。

 

まずはブログを頑張ればいいじゃないかと突っ込みも入りそうですが、
どうしてもYouTubeをやってみたくなったんですね。

 

その理由は3つ。

脱サラを強く意識するようになったこと

YouTubeの今後の可能性を感じたこと

楽しく稼げそうな気がしたこと

 

①脱サラを強く意識するようになったこと

会社にいれば毎月給料がもらえ、年に2回ボーナスももらえ、
安定してるっちゃ安定しています。
(中にはブラック企業もあるので一概には言えませんが)

 

幼い子どもを2人抱える身としては、
会社にいた方が安泰なんですよね。

 

ただ、やりがいがない!

 

でも最近よく思うのは、
・何のために仕事をしているのか?
・誰のために仕事をしているのか?
っていうこと。

 

何のために働くんでしょう。

一つは
”お金をもらうため”
ですよね。

生活していくためにはお金が必要ですから
これが働く一番の原動力になるんだと思います。

 

“誰かの役に立ちたいから”
というのも一つ。

誰かの役に立つことをすることで心が満たされる
というのはあると思います。

 

じゃあ、他に何かあるかと言えば
思いつかないんですよね。

 

お金のことで言えば、
僕の会社は割と安定しているので
仕事に対する賃金としての不満はあまりありません。
(仕事ができない上司より少ないのは不満ですが・・・)

 

問題は、
“誰かの役に立ちたいから”という部分ですね。

 

これは最初の
・誰のために仕事をしているのか?
ということにもつながるんですが、
今年1年は上司のために仕事をしていたんですね。

 

要は上司の顔色を窺いながら仕事をしていたということです。

 

そこまで必要ないだろというくらいの資料作りのために
無駄な残業をしながら、肉体的にも精神的にも疲れていく。

 

良い上司に巡りあえばそんなことはないんでしょうけど、
こんな経験をしている人はいっぱいいると思います。

 

これって「もったいなくないか?」と思い始めたわけです。

時間的にも、精神衛生的にも。

 

まあ無駄なことっていっぱいあるんですよ。

定年も65歳になると、
この無駄な時間をあとどれだけ費やさないといけないのか
と考えたときに、ぞっとしたんですよね。

 

前々から会社辞めてーなーって
漠然と思っていたことが、
今年1年で脱サラを強く意識するようになったというわけです。

 

②YouTubeの今後の可能性を感じたこと

脱サラするにしても収入源を確保した上でないと辞めれません。

というか、辞めさせてくれません・・・
(当たり前ですが)

 

YouTubeは終わった
というフレーズはよく目にしたことがあるんじゃないでしょうか。

 

これは2018年1月から
YouTubeアドセンスの収益化基準が(要はお金がもらえるのは)

①過去12か月の総再生時間が4000時間以上
②チャンネル登録者数が1000人以上

と変更になったことと関係しています。

 

僕も最初YouTubeについて調べるなかで、
チャンネル登録者数1000人なんて集まるかいな
と不安に思いました。

 

でもこれは前向きに考えるとその不安は解消されました。

 

そもそも脱サラを目論んでいる人間が、
これくらいの基準を超えれないで
何が家族4人養っていけるか!?

 

この基準にビビッて敵前逃亡するくらいなら
1回チャレンジしてみようと思ったわけです。

 

ではなぜ、YouTubeは収益化基準を設けたのか?

ここに今後のYouTubeの可能性を感じたわけです。

 

どういうことかというと、
今YouTubeはまだまだ成長期にあるということです。

 

YouTube黎明期(れいめいき)から活躍するヒカキンさんはじめ、
有名なユーチューバーたちが、YouTube土台を作ってくれました。

 

今はホリエモンさんや、オリラジの中田敦彦さんら芸能人もYouTubeに参入し、
今やユーチューバーは、子供の将来なりたい職業ランキング上位の常連。

 

YouTubeっていえばもう誰もが知っている媒体となっていますね。

 

ところで、
YouTube(運営はGoogle)はどうやって収益をあげているかというと、
広告主から広告料をもらっています。

 

YouTubeを視聴すると、広告で5秒待たされたり、
動画の下の方に広告が出てきてウザいな~と思ったこと
あると思います。

あれは企業がGoogleにお金を払って出している広告なんですね。

 

企業にとしては広告を出してメリットのある媒体じゃないと
広告を出さないわけですよね。
他にもFacebook広告、Twitter広告、テレビなど広告を出す媒体は
あるんですから。

 

そうするとYouTube側としては、魅力ある媒体にするために
価値の低い動画は排除するよう、少しずつ規制をかけていきます。

要は、多くの視聴者が楽しんで見られるメディアにしようとしているということです。

 

今まではとにかくYouTubeの認知度を上げるためにあまり規制されていなかったこともあり、
ブラックあるいはグレーな方法でも大きく稼げた。
しかし今やそういう方法では稼ぐのが難しくなった。
こういった人たちが「YouTubeは終わった・・・」と言っているのだと思います。

 

これから始める人にとっては、過去は関係ないので
「YouTubeは終わった・・・」という声は無視していいんじゃないかと。

 

少なくとも僕は、
価値が低くても稼げてしまう動画は排除して、
視聴者のためになる動画であふれるようになれば、
広告主が増えて稼ぎやすくなるんじゃないかと感じました。

 

もう一つ、多くの人が参入しているからこその可能性。

それは、お手本がたくさんあるということ。

 

確かに、どんな分野でもはじめの方にに参入した人は
大きく稼げるといわれています。

ただ、そういう人たちは何もかも手探りで、
自分で切り開いていかなければいけない難しさはあると思います。

 

でも今は先人たちが築いてくれた道筋がありますし、
YouTubeの教材なんかもたくさんあります。

 

大きく稼げるかどうかは別にして、
少なくとも月に10万円はYouTubeで稼げる可能性を感じたということです。

 

③楽しく稼げそうな気がしたこと

先ほども書きましたが、
僕はブログアドセンスもやっています。

 

ブログの記事を書くのって結構時間かかるんですよね。

中にはものすごいスピードで記事を仕上げる人もいますが、
僕の場合、調べて文字書いて装飾してってなると、
1記事書くのに2~4時間くらいかかっていました。

 

それが自分の趣味で楽しければいいんですが、
結構緊張の糸を張り巡らせながら毎日やっていたわけです。

 

ある時から仕事が忙しくなったのもあって、
記事の更新がストップしたときがあったんですね。

そうするともう緊張の糸が切れて、自分で書くのが億劫になって
たまに外注さんに書いてもらう程度に。

 

僕はネットビジネスで稼ぐのに一番大事なことは、
継続できるか
ということだと思っています。

 

初期の段階では
収入がまったくない時期が続きます。
多くのネットビジネス参入者はここで脱落していくんですね。

 

稼げるようになるまでに、
いかにモチベーションを落とさずにやれるか。

 

そのためには、
好きなことをやる

 

料理でも、スポーツでも、釣りでもとりあえず何でもいいので、
好きなことなら継続できそうですよね。

 

好きなこと楽しみながらやる”

 

これが継続できる秘訣かなと思います。

 

そして僕は自分の特技かつ好きなことで
動画をつくって発信してみたいなと思ったんですね。

 

趣味がない、
得意なことがない、
好きなことがない、

といった人もいるかと思います。

 

稼げるかどうかは
これから王道のYouTube教材を使って試してみないと
わかりませんが。

 

とにかくチャレンジです^^

 

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