YouTubeチャンネルの初期設定【やっておくべき重要な5項目】

手順

 

ここまで
YouTubeチャンネルの新規作成
YouTubeアカウント認証
とやってきました。

 

次は、開設したYouTubeチャンネルの基本的な初期設定を行っていきます。

はじめに行っておくことで、その後のチャンネル運営が楽になりますので、必ず設定しておきましょう。

 

YouTube動画投稿前にやっておくべき初期設定

初期設定は、「YouTube Studio」(ユーチューブスタジオ)というツールを使って行います。

 

 

YouTube Studioが立ち上がったら、左側の「設定」をクリックしてください。

 

 

 

①全般-通貨単位

 

はじめは「USD-米ドル」となっていますので、「JPY-日本円」に変更します。

これはYouTube Studioの通貨単位を日本円に設定するもので、アドセンスの受け取り通貨を変更するものではありません。

アナリティクスで収益額を確認する際に、日本円で表示されます。

チャンネル開設したばかりでは、アナリティクスに収益の項目はありません。

 

 

②チャンネルの基本情報

チャンネルの趣旨に合ったキーワードを登録しておきます。

10個程度のキーワードを設定しておけばよいと思います。

国は「日本」を選択します。

 

 

③チャンネルの詳細設定

 

YouTubeは2019年11月、規約変更により、13歳未満の児童に向けたコンテンツ(動画)をアップロードする際に、子ども向けに作られた動画かどうかを申告する義務が設けられました。

 

そこで、ここの詳細設定で

  • 子供向けのチャンネルである
  • 子供向けのチャンネルでない
  • 動画ごとに子ども向けかどうか設定する

のどれかにチェックをしておきます。

 

子ども向けの動画も投稿するかもしれない場合は、3番目の「すべての動画について視聴者の設定を確認します。」にチェックをしておきましょう。投稿するたびに設定することになります。

 

 

④チャンネルのブランディング

 

ブランディングとは、要するに自身のチャンネルだと一目で分かるようにブランド化するということですね。

下の例は適当に選んだ画像なので目立ちませんが、ブランディングするならあなたのチャンネルだと一発で分かるような画像を入れておくとよいと思います。

表示のタイミングは

  • 動画の最後
  • 開始位置を指定
  • 動画全体

に指定することができます。

設定された透かしにカーソルを合わせると、チャンネル登録のボタンが表示されますので、チャンネル登録を促す効果もあります。

 

 

⑤アップロード動画のデフォルト設定

今後アップロードするすべての動画に共通する設定を行います。

タイトル

動画ごとにタイトルは違いますので、ここであえて設定する必要はありません。

ただ、共通事項があればここでテンプレートを設定しておくと、動画をアップロードするたびに悩まなくてもいいかもしれませんね。

 

説明

ここも動画ごとに説明は異なりますが、共通事項があればあらかじめ設定しておくと便利です。

 

公開設定

誤って投稿しないよう、最初の設定は「非公開」にしておくとよいと思います。

 

タグ

すべての動画に共通するタグがあれば、あらかじめ設定しておくと便利です。

ここは動画をアップロードするたびに個別に設定することもできます。

 

まとめ

以上でYouTubeチャンネルの初期設定は終わりです。

まとめると、YouTube Studioの「設定」で以下の5項目を設定しました。

  1. 通貨単位
  2. チャンネルの基本設定(キーワード)
  3. チャンネルの詳細設定(子ども向けか)
  4. チャンネルのブランディング
  5. アップロード動画のデフォルト設定

 

次は、チャンネルのカスタマイズをして、チャンネルアイコンやチャンネルアートを設定していきます。

 

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