YouTubeの市場調査で参入ジャンルを決定!【ユーチューブ実践記①】

YouTube実践記

YouTubeで稼ぐためにまずは何をすべきか?

ここを明確にしないと稼げるようにはなりません。

ということをYouTubeの教材で学んでいます。

 

その答えはタイトルにもある通り、

「市場調査」

をしっかりとすることです。

 

YouTubeの市場調査とは?

市場調査って何?って思う人もいるかと思いますが、

要は、

参入しようとするジャンルが
ちゃんと稼げるジャンルなのかということを
事前に調べる

ということなんですね。

 

YouTubeってなんか
自分の趣味や好きなことをやって
稼げるっていうイメージありません?

 

もちろんそうやって自分の趣味をお金に変えられる人もたくさんいます。

自分の趣味がお金につながる、これって最高ですよね。

 

でも、その趣味や好きなことがものすごくニッチで、
誰も見てくれる人がいなかったら?

これは収益につながりません。

YouTubeは再生されてナンボの世界だからです。

再生回数が増えれば増えるほど稼げるという仕組みになっています。

 

ということで、
自分がやりたいことと視聴者の需要がマッチすれば、
これは参入すべきジャンルとなります。

 

マッチしなければ、
自分が継続できそうで、稼げそうな(再生回数がとれそうな)ジャンル
を探さなければいけません。

 

それを知るために市場調査をやるんですね。

 

僕が参入しようとするジャンルに需要があるか市場調査してみた

市場調査で見るべき視点

市場調査で何を見るべきかは、

「参入しようとしているジャンルは再生回数が多いかどうか。」

 

先ほども書きましたが、
YouTubeは再生回数が多ければ多いほど稼げます。

だからこそ、再生回数が多いジャンルを狙うべきなんですね。

 

全体的に再生回数が少ないジャンルは、
もしかしたら今後伸びる穴場な場合もあり得ますが、
そもそも需要がない=稼げないという可能性が高いと思います。

 

ベンチマークチャンネルの再生回数

ところで、僕にはYouTubeをやってみたいと思ったきっかけとなるチャンネルがあります。

ジャンルとしては、「作品系」です。

 

それは自分が好きで得意とする分野であって、
これなら自分でも続けられるんじゃないか
と思わせてくれたチャンネルです。

 

自分が目指すべきチャンネルがどのくらい再生されているか。

 

まずはこれを調べてみました。

 

この分野でトップのチャンネル(僕のきっかけとなったチャンネル)は、

チャンネル登録者数約33万人

総再生回数は1億回数超え

 

これは目指すべきチャンネルとして十分な実績だと思いました。

これをベンチマークチャンネル(目標とするチャンネル)として設定します。

 

ベンチマーク以外のチャンネルは?

次に調べたのは、
ベンチマークチャンネル以外に再生回数が多いチャンネルです。

 

参入するジャンルとしては、

こういった再生回数が多いチャンネルが多いジャンルの方がいいと言われています。

 

ところが僕が参入しようと思ったジャンルは、

先ほどのベンチマークチャンネル以外しょぼしょぼでした。

ホントに、ベンチマークチャンネルの一人勝ち状態です。

 

そのジャンルに関するほとんどの検索キーワードでそのチャンネルが出てきます。

 

ここで僕はちょっと不安になったわけです。

 

  • 果たしてそのジャンルに需要はあるのか?
  • ベンチマークチャンネルの人物に需要があるだけではないのか?

 

僕はそのチャンネルの運営者をYouTubeで初めて知ったのですが、
調べてみると過去にテレビにも出演したこともあり、Wikipediaにも載っているような人でした。

 

その人物自体に需要があるのは否定できませんね。

つまり、その人の作品だから見にきている、ということです。

 

一方、その他のチャンネルは専門家として活動している人もいますが、一般的に有名というわけではありませんでした。

 

ベンチマークチャンネルと
その他のチャンネルとの間には
運営者が著名人か否かという違いがある

 

 

ベンチマーク以外のチャンネルが弱い場合のジャンル全体の需要は?

では、そのチャンネル一人勝ち状態のジャンルには需要はないのか。

 

ここはめちゃくちゃ悩んだところですね。

需要がなければ参入しても稼げないからです。

 

まず、ベンチマークチャンネルのコメント欄を見てみました。

その人に関するコメントもあれば、
作品そのものに対するコメントもあります。

 

よい作品だから見られているという面もあると感じました。

ただそれがどの程度の需要なのかというのは結局分かりませんでした。

 

期待すべきところは、ベンチマークチャンネルからのおこぼれの再生を狙える可能性があるかもしれないということです。

それにはしっかりとベンチマークチャンネルの関連動画として、自分のチャンネルの動画が載る必要がありますが、そのあたりは教材どおりにやってみるしかないです。

 

次に、ティックトックを見てみました。

ティックトックは僕の娘がやっているんですが、
ふと、ティックトックにもそのジャンルってあるんだろうか?
と思って娘に調べてもらいました。

 

ティックトックにも同じジャンルがあり、
フォロワー数が万単位のティックトッカーが2名いました。

特に著名人というわけでもなさそうです。

 

しかも、YouTubeで挙げられている動画とは
全く違うテイストで面白い!!

YouTubeでは誰もやっていないので、

「これはチャンスかも!?」と直感しました。

 

YouTube内だけじゃなくて、違う動画サイト(アプリ)を見ているのも参考になりますね。

 

結論:失敗してもいいじゃん!とにかくやってみよう!

  • ベンチマークチャンネルの再生回数が多いので、需要がないわけではないこと。
  • ティックトックを見て「とにかくやってみたい!」という気持ちに強くなったこと。

 

結論としては、

「失敗してもいいじゃん!」

稼ぐには遠回りになるかもしれませんが、
失敗もまたきっと糧となる。

こう信じて、
もともとやりたいと思ったジャンルに参入することに決めました。

 

もし失敗したら、皆さんの飯のタネ・・・
いや、YouTubeを始めるにあたっての参考にしてくださいね。

 

悩むなら

『とにかくやってみる!』

成功している人って行動力が半端ないです。

僕も成功者になるために、
失敗してもいいからとにかくやってみることにします。

 

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